​古物商許可申請

中古品・中古車等を取り扱う場合は許可が必要です

当行政書士事務所は「古物商許可」の申請手続き代行業務を行っております。

▶「古物商許可」は、リサイクルショップや中古車販売店など、中古品を取り扱う場合に必要な営業許可で、営業所が所在する都道府県の公安委員会から許可を受けなければいけません。申請書の提出先は、営業所を管轄する警察署となります。

▶また最近では、中古品の売買を事業で行う場合のほか、インターネットやネットオークションで継続的に中古品を取り扱う方が増えており、その場合でも許可を取得しておく必要があります。

▶お急ぎの場合、当行政書士事務所では、警察署への申請書提出が最短2日で可能です。

*春日警察署・筑紫野警察署・博多警察署・南警察署など福岡地区警察署管内のみ

*必要な公的書類が揃っている場合

▶申請に必要な公的書類の取得代行も承っております。

▶手続き代行は福岡県内全域・佐賀県内対応|先ずは、お電話かメールにてお問い合わせください。

古物商許可の内容・必要書類については下記を参考にご覧ください。

古物商許可申請の内容説明

 

【古物営業に関する許可の目的】

中古品などの古物取引には、窃盗や強盗といった犯罪によって取得された物品が混じっているおそれが考えられ、古物の売買が自由に行われると、犯罪に関する物品が処分されやすくなり、犯罪が助長されることにもなります。そこで、古物営業法に基づいた許可制がとられています。

 

【許可取得に必要な資格等】

■特に資格はいりませんが、次の方は許可を受けることができません(古物営業法第4条,一部抜粋)

 *暴力団員やその関係者

 *刑法第235条(窃盗)で罰金刑を処せられ5年を経過していない者

 *住所が定まらない者 など

【申請書類について】

■提出先 : 営業所を管轄する警察署

■提出書類(例)は下記を参照(*福岡県の場合)

①許可申請書 ②住民票 ③身分証明書 ④略歴書 ⑤誓約書 ⑥定款の写(法人) ⑦登記事項証明書(法人) ⑧ホームページURLの使用権限を有することを疎明する資料(インターネット利用の場合)

*②~⑤は営業者・管理者の各々必要 (②③④は兼任の場合一部でよい)

【申請手数料】

19,000円 : 県収入証紙にて納付 (警察署内で購入可能)

【許可までの日数】

■申請書を提出してから40日程度

【許可取得後について】

■営業上の義務

・標識の掲示 ・管理者の設置 ・売主の身元確認 ・取引の記録 ・警察への申告 など

■届出に関する義務

・商号、営業所、代表者などの変更届出 (原則14日以内)

■古物商許可取得後は更新手続きはありません。しかし、上記のような古物営業法によるルールを遵守し、許可が取り消されないように注意しなければいけません。

 当事務所の料金(税別)

 

(1) 古物商許可申請手続代行 (個人)35,000円 (法人)45,000円

(2) 公的書類の取得代行   3,000~10,000円 (住民票等の費用込み)

*公的書類とは「住民票」「身分証明書」「登記事項証明書」

*(2)の料金は依頼内容によって増減しますのでお問い合わせください

<参 考>申請に必要な公的書類の取得場所

◇住民票:住所地

◇身分証明書:本籍地

 

お問い合わせはお電話かメールにて(電話メール相談無料/出張訪問可)

〒816-0846

福岡県春日市下白水南7-144 アルフィーネステーションプラザ405

行政書士ツツミコンサルティングオフィス 堤 和久

TEL 092-592-3435

事務所は、春日市と那珂川市の境目付近に位置し、JR博多南駅より北へ400m 新幹線沿いにあります。
JR博多駅からは、JR博多南駅まで新幹線(博多南線)で8分、駅から徒歩5分。
お車でお越しの際は、事務所敷地内の駐車場をご案内いたしますので、事前にご連絡ください。

<対応エリア>

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